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2008年09月24日

アジの釣り方

アジング講座 第6回は釣り方についてです。


アジの釣り方は、一言でいうと

アジのチョイ上側、目線の気持ち上側にルアーを

通してあげることです。

これで、アジが釣れまするんるん


第4回目で、レンジの話をしましたよね。

『ゲーム性の高いアジング』を見てネ。


アジのいるレンジを見つけ出し、長い間ルアーを通すことが

出来れば、釣果も伸びていきます。



以上の事を考えてみると、同じレンジを通し易いリグを

使うことが、重要になってきます。



それでは、どんなリグが使い易くてアジが釣れ易いのでしょうか?


皆がよく使うのは、ジグヘッドだと思います。

ジグヘッドは、私の感覚から表層近くを攻めるのに向いています。

表層高速引きなどで、ライズを攻めれば強力です。

慣れてくれば、中層も攻めることも可能なリグになりますけど…。



中層を攻めるには、やはり、キャロやスプリットの方が

やり易いです。レンジキープをし易いリグなんです。

キャロやスプリットは、重量が2つに分かれていますから、

分散されたぶん、キープし易くなるのです。


すこしリールを巻くのをやめて、カーブフォールさせることで

ワームの動きに変化がでます。この変化がチェイスするだけで、

乗って来ないアジに、さらに口を使わせるキッカケに

なってきます。


アジングをやり込んでいくと、キャロやスプリットの方が

アジ釣りに向いていると感じるようになるでしょう。


で、層別に使い分けをしていくなら、


 ひらめき表 層 ⇒ ジグヘッド

 ひらめき中 層 ⇒ スプリットショット

 ひらめきボトム ⇒ キャロライナ


というように使い分けをしてみて下さい。

ワームを変えるより、効果的な方法になるはずです。


さあ、明日の釣りは、爆釣exclamation間違いなしexclamation&questionかもわーい(嬉しい顔)


今回も、魚釣り大好き!釣り情報館を
お読みいただきありがとうございます。

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posted by さくやん at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジング情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

アジングのタックル

アジング情報 第5回は、タックルについてです。


アジングに限りませんが、魚を釣るのに様々なアイテムが
存在しているのは、魚釣り大好き!釣り情報館を読んでくれている
釣り好きな方は、よ〜く知っていると思います。


釣果を最優先にするなら、専用タックルで釣るのが圧倒的に
有利になりますね。


当然のことですが、アジング専用に設計されているロッドは、
テーパー・感度など申し分ないロッドになっています。


ですが、とりあえずアジングを始めてみようという方は、
メバル釣り用、バス用のロッドで、1gくらいのルアーが


キャストできるロッドなら、十分です。


リールは、高額のリールでなくても、
細いラインが使えて、トラブルが少なければ、決定です。


番手でいえば、1000番〜2500番クラスのリールですね。


ラインは、最近、感度がイイということで、
PEラインの0.3号〜0.6号で、
リーダーは、フロロカーボン2〜4ポンド


というのが、上級者の方達の定番となってきています。


メバル釣りの延長で楽しむなら、

フロロカーボンの3ポンドクラスの直結で十分です。


アジングのリグ(仕掛け)も、雑誌等でオリジナルなもの
が、紹介されていますが、


1gくらいのジグヘッドに2インチクラスのストレート系の
ワームで十分に釣れます。
アジング初心者は、これで釣りをしてみましょう。


アジングの魅力にハマリ込んで行くと、

ジグヘッドのキャロライナ・ノーシンカーのキャロライナ・
スプリットショットなどの


かなり威力のある、リグを使うことになっていくでしょうわーい(嬉しい顔)


とりあえずアジングをという方は、ジグヘッドの方が
扱い易くて、簡単なので、オススメします。


ロッドを選ぶときに注意して欲しいのは、

『掛ける釣り』なのか『乗せる釣り』なのかを考えなくてはいけません。


皆さんも知っての通り、アジは口の柔らかい魚です。

口切れを防ぐために、ロッドの柔らかさを使ってアジを釣り上げる

やり方を選択するなら、『乗せる釣り』用の軟らかいロッド。


アジがルアーを食ったアタリを感じて、積極的に遭わせて、

上アゴの部分に針を掛けていくやり方を選択するなら、

『掛ける釣り』用のバットに張りのあるロッド。


を選びましょう。


現在、アジングで人気上昇中のロッドは

ぴかぴか(新しい)ゴールデンミーン JJマックぴかぴか(新しい)

なのですが、最近在庫がなくて困っていますあせあせ(飛び散る汗)



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posted by さくやん at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジング情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

ゲーム性の高いアジング

アジング情報 第4回はアジングのゲーム性についてです。


ルアーの釣りは、とにかくゲーム性を求める人が多いですよねわーい(嬉しい顔)

アジングも、もちろんゲーム性は高いです。


1回目のアジングの魅力でも話ましたが、

『アジングを楽しもう』を見てネ


アジングは楽しいけれど、奥が深いゲームです。

釣り自体は、簡単なんだけれど、釣りの回数が増えてくると

その日の状況を読んで釣ることができるかで、

いかに簡単なアジングでも、人より数を釣ったりるんるん

GOODサイズるんるんを釣ることが出来たりします。


気が付きましたか?


そう、なんです。


ウデの差が大きく出てしまう可能性があるのが

アジングなのです。


では、どうしてそんなに差がでるのでしょうか。

考えられるのは、


ひらめきアジが群れを作る性質

ひらめきアジが泳ぐ水深(泳層)


この2つが、大きな差がでる理由になってくるような

感じがしています。


サビキ釣りをしていても、そうなんですが、

今まで、釣れていたのに急に釣れなくなった。でも、タナを

変えたら、また釣れだした。なんて事が良くあります。


つまり、そのレンジ(タナ)を見つければ、数が釣れる

という事になります。

そして、重要なことなんですが、

アジの群れは、デカイアジほど群れの深いレンジに、

群れの外側にいる事が多いといわれています。


これをヒントにしていけば、友達にも差をつける手(チョキ)ことが

できるはずです。


次回は、いよいよタックル編を予定しています。


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posted by さくやん at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジング情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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